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インプラント治療

みらくるインプラントセンターのご紹介 インプラント

インプラントのみらくる

インプラントのみらくる

当院長は、日本有数のインプラントセンターである「ORC安藤歯科インプラントセンター」にて5年間にわたり安藤正実理事長のセカンドオペレーターとして、たくさんのインプラント難症例に携わってきました。

骨の少ないケースや、本数の多いケースでも安心してインプラント治療を受けることができます。もちろん個室のオペ室で手術を行います。

みらくる歯科クリニックのインプラントは下記のような特徴があります。

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、何らかの原因で失ってしまった自分の歯の代わりに、顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、被せ物をして人工の歯を作る治療です。チタンは骨と結合する特性を持つため、従来の治療法に比べて噛んだり話したりがしやすくなります。

インプラント治療は、失った歯をこれまでと同じように機能させることが可能な画期的治療法といえます。

インプラントの構造

インプラントは「上部構造」「アパットメント」「インプラント体」で構成されています。

インプラントの構造

当院のインプラント3つの特徴

1.フラップレス手術

フラップレス手術

当院では、できるだけ痛みのないインプラント治療を心がけております。そのため、「フラップレス手術」をメインに行っています。

通常のインプラント手術では、歯ぐきを大きく切って、骨を削った後、インプラントを埋入し、最後に縫合をします。切開・縫合があるため、比較的術後の腫れ・痛みを伴いやすいです。

しかし、この「フラップレス手術」は歯ぐきを切らないで行うため、手術中の出血も少なく行うことができます。もちろん縫合もしません。そのため、比較的手術後の腫れ・痛みが少なくできます。

ただ、この「フラップレス手術」は骨が見えない状態で手術を行うので、非常に繊細な技術が必要となります。院内CTを用いてしっかり診査診断し、問題がない場合はできるだけこの「フラップレス手術」を行います。

2.100% Nobel Biocare

ノーベルバイオケアとは

100% Nobel Biocare

ノーベルバイオケアは、近代歯科インプラントを世界で初めて製品展開した、審美歯科修復製品の総合メーカーです。当院ではすべてのインプラントでノーベルバイオケア社のものを用います。

ノーベルバイオケア社のインプラントはスウェーデン製で、日本だけでなく世界中で使われている安心のインプラントであり、あらゆる状況に対応できる信頼のメーカーです。

近代インプラントシステムのパイオニアとして一番長い歴史を誇り、その製品は世界70カ国以上で使用されています。また、日本国内でたくさんの先生が使っているので、患者様がもし急に転居することになっても安心です。インプラントは長期間お口の中に入り続けることになります。できるだけ信頼のおけるインプラントを使いたいものですね。

ノーベルバイオケア 患者カード

ノーベルバイオケア 患者カード

ノーベルバイオケアの製品を使用した治療により、「ノーベルバイオケア 患者カード」がもらえます。本カードを携帯することによって、患者様ご自身による治療記録の保管が可能になります。

3.オールオン4

オールオン4

当院では「オールオン4」の治療も行っております。「オールオン4」とは、無歯顎(歯が1本もない状態)の人に、インプラントを4~6本埋入することで、固定式の歯を入れてあげることをいいます。

手術したその日から入れ歯の生活を終わりにすることができる画期的な治療方法です。

入れ歯と違って違和感が少なく、なにより固定式なため取り外しする必要もなく、もちろん落ちたり動いたりすることもありません。入れ歯がなかった快適な生活に戻ることができます。

インプラントだからできる、天然の歯と変わらない自由な生活

他の治療法との比較

インプラント

インプラント

歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯を被せていく方法。

特徴
  • 顎の骨に固定されているので自分の歯と同じように食べることができる
  • 周囲の歯に負担をかけない
デメリット
  • 手術が必要
硬いものが噛める 違和感がない 美しい仕上がり 保険適応がある
×

ブリッジ

ブリッジ

失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法。

特徴
  • 固定式のため違和感があまりない
デメリット
  • 両端の健康な歯を削らなければならない
  • 周囲の歯に負担をかける
硬いものが噛める 違和感がない 美しい仕上がり 保険適応がある
△(材料等に応じて)

入れ歯

入れ歯

失った歯の周囲の歯に金属の留め金を付けて、取り外し可能な人工の歯を留める方法。

特徴
  • 歯を削らずに済む
デメリット
  • 食べ物が詰まりやすく、虫歯や口臭の原因になりやすい
  • 周囲の歯に負担をかける
硬いものが噛める 違和感がない 美しい仕上がり 保険適応がある
△(材料等に応じて)

総入れ歯

総入れ歯

取り外し可能な人工の歯を顎の上に乗せる方法。

特徴
  • 簡便である
デメリット
  • 入れ歯がぐらついたり、ずれたりする
  • 食べ物が入れ歯と歯ぐきの間に挟まり、痛むことがある
硬いものが噛める 違和感がない 美しい仕上がり 保険適応がある
△(材料等に応じて)

インプラント治療の流れ

1.事前検査をいたします

インプラント治療を始める前には、慎重な事前検査が必要になります。レントゲン撮影・CTスキャン・口腔内模型検査・口腔細菌検査などによる十分な検査を行い、綿密な治療計画を立てます。患者様の同意を得てから手術の日程を決めます。

2.術前に血圧などの全身状態を調べます。また服用中の薬も確認します

お口の中が清潔で炎症のない状態であることが確認できた上で、必要があれば先にお口のクリーニングをしておきます。

3.すべての条件が整ったらいよいよ手術です

簡単な少数のインプラントの場合

局部麻酔を行った後、歯ぐきを切らないでそのまま顎の骨を削っていき、それからインプラントを埋め込んでいきます。»フラップレス手術

このインプラントが新しい歯の土台となります。インプラント体の埋入の条件が良ければ、アバットメントを装着してその日のうちに仮歯を入れることができます。

その状態のままインプラントが骨と結合するまで待ちます。様々な条件によって期間が異なりますが、およそ3ヶ月が目安となります。

オールオン4などのインプラントをたくさん埋入する難しい場合

麻酔科の先生のもとで、静脈内鎮静法を行います。
点滴からお薬を流して、半分眠っているような状態で手術していきます。
もちろん、お口の局所麻酔は使います。
全身麻酔と違って、呼吸は止めません。
基本的に歯肉を切開し、骨を直視してインプラントを埋入していきます。
埋入が終わったら、切開した歯肉を縫合します。
そのあとは同様に条件さえ整えば仮歯を装着します。

インプラントが顎の骨と結合したら、インプラントの上にアバットメントを連結して人工の歯(上部構造)を装着する準備をします。

4.手術後、確認のCTを撮影し、問題がないかチェックします

手術翌日消毒に来ていただきます。縫合した場合は1週間頃抜糸します。

5.型取り

3ヶ月後、問題がなければ型取りをしていきます。

6.人工の歯(上部構造)を装着

インプラント体に、できあがった人工の歯(上部構造)を装着します。

7.メインテナンス(検診)

インプラントを装着した後インプラントを長持ちさせるため、メインテナンス(検診)に定期的に通っていただく必要があります。インプラントのネジの締まり具合を点検したり、噛み合わせの調整も必要になります。また、インプラントは虫歯にはなりませんが、メインテナンスを十分に行わないとインプラント周囲炎にかかることがあります。

院長高橋が担当したインプラント治療

インプラントのみらくる①

前歯に1本義歯を使用されていました。
両隣の歯が健全な歯なので、なんとかインプラントで治したいケースですね。
骨が少し痩せていたのですが、うまく治してあげることができました。
ブリッジにしなくて良かったです。

Before After
Before After

インプラントのみらくる②

入れ歯が合わないと来院されました。
入れ歯を支えている歯に動揺が見られたので、残念ながら抜歯をさせてもらい、上はインプラントで、下は義歯で対応しました。上は「オールオン4」と呼ばれる治療法です。
インプラントだけで固定式の歯を入れています。
手術したその日から固定式の歯が入りましたので患者様は大満足でした。

Before After
Before After
Before After

インプラントのみらくる③

どうしても入れ歯を入れたくないと、同期の歯科医を介して自分に紹介されました。
今回も「オールオン4」で治しました。姪っ子の歯医者さんも喜んでくれたようです。
自分も紹介元の同期に感謝されました。

Before After
Before After
Before After

よくあるご質問

Q:インプラントができない人はいますか?

A:以下の方はインプラント治療ができません。

  • 顎の骨の成長が終わっていない若年の方
  • 歯磨きなどの日常の清掃が十分にできない方
  • チタンへのアレルギーを持っている方
  • アルコール依存症の方
  • 歯科医師との意思疎通が取れない方

Q:手術中の痛みはありますか?

A:手術中は麻酔をかけますので、痛みはほとんど感じません。
また、お口の中は体の他の部分と比べると治りやすい部分でもあります。
実際に手術された患者様の感想は、思ったよりも楽だったというものがほとんどです。

Q:手術時間はどれくらいですか?

A:手術時間はインプラント体の本数や手術の難易度によって異なり、個人差がありますが、通常1本30分~1時間程度です。

Q:費用はどれくらいかかりますか?

A:症状や治療の内容により負担費用額は異なりますので歯科医師にご相談ください。インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。

Q:インプラントはどれくらい持ちますか?

A:近年、インプラント治療の成功率は飛躍的に伸びています。インプラント治療の成功率は20年累積残存データとして、上顎90%以上、下顎95%以上といわれています。これは上顎の骨質が下顎より弱いためです。40年以上使用している患者様もいらっしゃいます。

Q:手術後、気を付けることはありますか?

A:歯科医師による定期検診とご自身による毎日のケアが必要となります。きちんとしたメインテナンスを継続することによって、インプラントを長く快適に使っていくことができます。

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紹介漫画

漫画で解説!みらくる歯科クリニック
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